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外出・外食・観劇など・・・写真で綴る備忘録。

徳川慶喜巣鴨屋敷跡地

6月某日、胃カメラ&大腸カメラの検査。
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それと屋敷跡地に何の関係があるのか~?!
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検査したクリニックが屋敷跡地の目の前だったから・・・
0701SGMIC4.jpg 0701SGMIC5.jpg 0701SGMIC6.jpg←クリックすると拡大します
そのうち、小日向にも行ってみよう~


夫が6月初旬に検査を受け、
結果を聞きに行ったついでに私も診察してもらい、検査日確定


検査当日・・・
9時20分~モビプレップ服用開始。
前日と当日朝の下剤も不要で、服用する量も1500mlと従来品よりも少なめ。
梅ジュースのような味。
11時50分、残り250mlを残して検査開始。

検査は胃カメラから・・・
鎮静剤を使用したので、全く記憶ナシ。
目が覚めたときは大腸カメラの検査中・・・
「ポリープを切除します」という声と、
モニター画面を眺めていると、先生が驚いた様子で顔を覗き込んでいた。
ということをボンヤリと記憶。

リカバリールームに移動後、ちょっと休んで診察。
咽・胃・十二指腸は異常なし。
食道はバレット食道あり。
大腸はポリープ2個(7㎜・10㎜)切除。内痔核あり。
詳しい結果は翌週・・・

14時頃終了、会計29010円。診断書1通・5400円×2。
500mlのペットボトル飲料(常温の水かお茶)2~3本が必要


翌週の検査結果・・・
大腸ポリープは「腺腫」という前がん病変だったので、放っておくと発がんリスクのあるもの。
「バレット食道」に関しては、ネットで検索すると絶望的なことしか記載されていないけど
日常的に気になるような症状が出ていなければ、特に治療の必要はないとのこと。
それと、バリウム検査では「バレット食道」の診断はできないらしい・・・

従って、今年から「便潜血検査」と「バリウム検査」は止めることに。
どちらもとても苦痛な検査の割に全然役に立っていないとは~

「バレット食道」は一度なると治らないようなので、
逆流性食道炎を引き起こすような生活習慣を改善するしかない・・・


これからは年に1度の検査を欠かさず!
検査前日に消化の良い食事を取ると、大腸検査はラクにできる



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  1. 2016/07/08(金) 00:00:00|
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